クボタ耕うん機 TRS6000-U|うねづくりに最適!ロータリカバー開閉仕様
クボタ耕うん機 TRS6000-U|うねづくりに最適な6.3馬力

今回は、クボタの耕うん機「TRS6000-U」を実際の畑で使用してきました。
TRS6000-Uは、6.3馬力のエンジンを搭載したクボタのミニ耕うん機です。耕うんはもちろん、ロータリカバー開閉機構を活かした「うねづくり」にも使いやすく、家庭菜園から本格的な畑仕事まで幅広く活躍します。

実際の畑で使ってみると、しっかり土を耕しながら作業でき、うねづくりまで1台でこなせる使い勝手の良さを実感できました。
クボタ TRS6000-Uの特徴
TRS6000-Uの大きな特徴が「ロータリカバー開閉仕様」です。
左右のロータリカバーを開閉することで、耕した土の流れを調整しながら作業できます。さらにサイドカバーの角度を変更することで、土揚げの状態を調整することも可能です。
通常の耕うんだけでなく、作物に合わせたうねづくりや中耕・除草など、1台をさまざまな畑仕事に活用できます。
6.3馬力でしっかり耕うん
クボタ TRS6000-Uは6.3馬力のガソリンエンジンを搭載しています。
耕うん幅は500mm・330mm、最大耕深は145mm。対応面積の目安は約270坪となっており、家庭菜園はもちろん、ある程度広さのある畑にもおすすめできる耕うん機です。

TRS6000-Uの主な仕様
型式:TRS6000-U
エンジン最大出力:6.3馬力
耕うん幅:500mm・330mm
最大耕深:145mm
対応面積の目安:約270坪
燃料タンク容量:2.5L
連続運転時間:約150分
ロータリカバー:開閉仕様
ロータリカバー開閉でうねづくりに便利

TRS6000-Uを選ぶうえで注目したいのが、やはり「うねづくり」です。

ロータリカバーを開閉して土の流れを調整できるため、畑を耕すだけではなく、その後のうねづくりまで効率よく作業できます。
また、U仕様ではトレッドを3段階、耕幅を2段階に調整できるため、作物や畑の条件に合わせた作業が可能です。
実際の畑でTRS6000-Uを使ってみました
今回は実際に野菜を栽培している畑でTRS6000-Uを使用しました。

耕うんからうねづくりまで一連の作業を行いましたが、土をしっかり耕しながら作業を進めることができました。
「家庭菜園をもう少し本格的にやりたい」「耕うんだけでなく、うねづくりまで1台で行いたい」という方には、ぜひチェックしていただきたいモデルです。
クボタ耕うん機 TRS6000-Uをお探しの方へ
クボタ TRS6000-Uは、6.3馬力のパワーとロータリカバー開閉機構を備え、耕うん・うねづくり・中耕・除草など幅広い作業に対応できる耕うん機です。
耕うん機選びでお悩みの方や、TRS6000-Uについて詳しく知りたい方は、有限会社関口ファームテックまでお気軽にお問い合わせください。
実際の使用環境や畑の広さ、栽培する作物などをお伺いしながら、お客様に合った機種をご案内いたします。

