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2026-09-16 23:11:45

オーレック HRC665を納品!クローラー式ハンマーナイフモアの実力

HRC665に立ち乗りステップを取付ました。

オーレックのクローラー式ハンマーナイフモア「ブルモアー HRC665」を納品させていただきました。


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この度は数ある販売店の中からファムテクをお選びいただき、誠にありがとうございます。


HRC665は、刈幅650mm・最大出力8.0psのエンジンを搭載したクローラー式のハンマーナイフモアです。背丈のある雑草の処理はもちろん、凹凸のある圃場や軟弱地など、一般的なタイヤ式草刈機では走行しにくい場所での草刈りにも対応するモデルです。



オーレック「HRC665」とは?



HRC665は、オーレックの歩行型草刈機「ブルモアー」シリーズにラインアップされているクローラータイプのハンマーナイフモアです。



最大の特徴は、タイヤではなくクローラーを採用していること。三角形状のクローラーレイアウトによって広い接地面を確保し、軟弱地や凹凸の多い圃場での推進力と旋回性を両立しています。



草を細かく粉砕するハンマーナイフ方式を採用しているため、伸びた雑草を刈るだけでなく細かく粉砕できます。刈り取った草を集める作業を軽減できることも、ハンマーナイフモアの大きなメリットです。



HRC665の主なスペック


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メーカー:株式会社オーレック



シリーズ:ブルモアー BULL MOWER



型式:HRC665



最大出力:8.0ps



刈幅:650mm



刈高:20~85mm



総重量:200kg



走行方式:クローラー



刈幅650mmという扱いやすいサイズながら最大8.0psの出力を備え、クローラーによる走破性を組み合わせた実用性の高いモデルです。



クローラーだから軟弱地・不整地に強い



HRC665を選ぶ大きな理由のひとつが、クローラーによる高い走破性です。



接地面積を広く確保できるクローラーは、地面が柔らかい場所や凹凸のある場所でも推進力を得やすいのが特徴です。



休耕地、果樹園、圃場周辺など、草丈だけでなく地面の状態も厳しい場所で草刈りを行う方にとって、タイヤ式とは異なるメリットがあります。



ハンマーナイフで伸びた雑草を細かく粉砕


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HRC665には多数のハンマーナイフが装備されており、ロータリーカバー内に取り込んだ雑草を細かく粉砕します。



一般的な刈払機で広い面積を処理する場合、作業時間や身体への負担が大きくなりがちです。ハンマーナイフモアを使用することで、広い休耕地や管理地などの草刈りを効率化できます。



刈草が細かく粉砕されるため、刈り取り後の集草などの後処理を減らしやすいことも特徴です。



ハンドル左右機構で壁際や果樹園にも対応



HRC665はハンドルを左右に振ることができる「ハンドル左右機構」を搭載しています。



機械の真後ろだけでなく位置をずらして操作できるため、壁際や果樹の幹周辺などを作業するときにも便利です。



また、旋回時には曲がりたい方向のレバーを握って操作できる爪クラッチを採用。車軸がロックする構造により、緩傾斜地での旋回にも配慮されています。



こんな方にHRC665がおすすめ



HRC665は、休耕地や耕作放棄地の草刈りを効率化したい方、果樹園の下草管理を行いたい方、背丈まで伸びた雑草を処理したい方、軟弱地や凹凸の多い場所を管理したい方などに適したハンマーナイフモアです。



特に「タイヤ式では走りにくい場所がある」「刈払機では管理しきれない面積になってきた」という場合には、クローラー式HRC665を検討する価値があります。



オーレック HRC665の販売・ご相談はファムテクへ



ファムテクでは、オーレックのブルモアーをはじめ、ハンマーナイフモア、乗用草刈機、ラジコン草刈機など各種草刈機を取り扱っています。



「自分の圃場にはHRC665が合っているのか」「タイヤ式のHR665とクローラー式HRC665のどちらを選べばいいのか」「もっと刈幅の広いモデルが必要なのか」など、使用環境に合わせた機種選びについてもお気軽にご相談ください。



草丈、面積、傾斜、地面の状態、使用頻度などによって適した草刈機は変わります。実際に草刈機を販売・納品している専門店として、お客様の使用環境に合わせた機種をご提案いたします。



オーレック製品・ハンマーナイフモア・草刈機のことならファムテクへ。



今回も無事にHRC665をお届けすることができました。この度はご購入いただき、本当にありがとうございました。

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